新エリア「九流門本拠地」と謎解きダンジョン「霧の牢」が登場
Ver.1.2アップデートでは、新エリア「九流門本拠地」と新たな謎解きダンジョン「霧の牢」が実装されます。
「九流門本拠地」は、開封の地下に隠された鬼市に存在する、個性豊かな門派の人物たちが集う場所です。ここでは、思わぬ出会いや秘密の宝、活気あふれる出来事がプレイヤーを待ち受けています。しかし、詐欺まがいの罠にも注意が必要となるでしょう。

物語は「終の巻・公子の書」へ、最強の敵「大自在天」に挑む
開封編の物語はいよいよ「終の巻・公子の書」を迎え、プレイヤーはこれまでで最も強大なキャンペーンチャレンジボス「大自在天」に挑むことになります。この戦いは単なるボスバトルにとどまらず、信念、使命、そして抗えぬ運命の狭間で選択を迫られる、重厚な物語体験として描かれています。物語を深く楽しんできたプレイヤーにとっては、まさに集大成となるでしょう。
大規模マルチプレイ「同盟戦」プレシーズン開幕
Ver.1.2では、協力型大規模PvPコンテンツ「同盟戦」のプレシーズンがついに開幕します。ギルドの戦略性と連携力が試される全6戦のトーナメント形式バトルが実施されます。世界中のプレイヤーが参加しやすいよう、ギルドは国・地域ごとにギルドリージョンへ振り分けられ、それぞれの現地時間に合わせて同時開催されます。仲間と共に戦術を練り、大規模なバトルでギルドの力を示す絶好の機会です。
期間限定イベント「第一回・風燕侠技会」で気軽に楽しむ
重厚な物語や白熱するバトルだけでなく、Ver.1.2では1月9日から期間限定イベント「第一回・風燕侠技会」が開催されます。このイベントでは、「老侠客疾走」や「人塔築城」など、ユーモアあふれるミニゲームが多数用意されており、特別な準備や長時間のプレイを必要とせず、誰でも気軽に参加できます。フレンドと共に笑い合いながら楽しめる、江湖ならではの賑やかな祝祭をぜひ体験してください。

新年を彩った「鵝鳥覇王襲来」グローバルイベントを振り返る
『風燕伝』では新年を記念し、プレイヤーに愛されるマスコット的存在「鵝鳥覇王襲来」がゲームを“占拠”する特別イベントが開催されました。東京、シンガポール、バンコク、クアラルンプール、香港では、巨大なガチョウをモチーフにしたデジタル看板が登場。台北市では「巨大ガチョウ」が突如出現するポップアップイベントも実施され、多くの通行人の注目を集めました。

イベント期間中には、ゲームランチャーや公式SNSが一時的に“乗っ取られ”、ガチョウ視点の一人称ライブ配信も実施。世界中から数万人のプレイヤーが参加し、2026年の幕開けを共に祝いました。このようなユニークなイベントは、今後の『風燕伝』の展開にも期待が高まります。
壮大な物語のクライマックス、強大なボスとの激闘、ギルドの結束が試される大規模バトル、そして皆で楽しむ祭典――Ver.1.2は、あらゆる旅人に向けた多彩な体験を提供します。物語重視のプレイヤーも、マルチプレイを愛するプレイヤーも、ぜひ2026年1月9日に再び江湖へ足を踏み入れ、新たな章を体感しましょう!
関連リンク
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