『モバイルレジェンド』eスポーツが2026年に新章突入!M8世界選手権はトルコ・タイ、アジア競技大会メダル種目決定でグローバルな熱狂が加速!

『モバイルレジェンド』eスポーツが2026年に新章突入!M8世界選手権はトルコ・タイ、アジア競技大会メダル種目決定でグローバルな熱狂が加速!

2026年、モバレeスポーツが新時代へ!グローバル展開と地域統合のロードマップ

『モバイルレジェンド:Bang Bang』(MLBB)のeスポーツが、2026年に向けて新たなグローバル展開のロードマップを発表しました。MOONTON Gamesの最高責任者であるCloud Zhang氏がM7世界選手権のグランドファイナルで発表したこの計画は、グローバルなエコシステムを統合することを目的とした5地域を軸とする設計図です。

ロードマップ

2026年、モバレeスポーツは東南アジア、東欧・中央アジア、欧州・中東・アフリカ、東アジア、アメリカ大陸の5つの地域構造へと移行します。この枠組みは、世界的なモバレeスポーツ・エコシステムを統合しながら、各地域に特化したインフラと人材育成の仕組みによって、それぞれの地域を強化することを目指しています。この計画の中核を成すのが「Championship Tour」であり、AMER・EA・SEAの3地域を対象とした大陸間トーナメントとして試験的に実施され、地域間の競技レベル向上と新たな才能の発掘が期待されています。

2026 MLBB ESPORTS PLAN

MOONTON Gamesのモバレeスポーツ・グローバル責任者であるTiger Xu氏は、「すべてのコミュニティが、より大きなエコシステムとつながりながらも、独自のアイデンティティを育む機会を持つことができる」と語り、この移行が拡大と統合の両面を持つことを強調しています。

M8世界選手権は初のヨーロッパ開催!トルコとタイが熱狂の舞台に

ファン待望のM8世界選手権の決勝戦が、2027年1月にトルコで開催されることが決定しました。これは、モバレのフラッグシップ大会がヨーロッパで開催される初の事例となり、新たな地域での熱狂が期待されます。さらに、M8ワイルドカード戦はタイで初開催され、同国にとっても初のMシリーズイベントとなります。

M8開催国

Tiger氏は「Mシリーズの歴史上初めて、私たちは東南アジアという中核地域を越え、新たな地域へと歩みを進めます。この動きは、新興MLBB地域の成長に対する私たちの確信と、それらをより広く統合されたエコシステムに取り込むという方針の表れです」と述べ、グローバルな競技エコシステム構築への強い意志を示しました。

モバイルレジェンド、国際スポーツの舞台へ!ENCとアジア競技大会でメダル種目に

モバイルレジェンドは、eスポーツの枠を超え、国際的なスポーツイベントでの存在感を高めています。

まず、2026年にサウジアラビアで開催される第1回Esports Nations Cup (ENC) 2026において、最初の正式採用タイトルとなることが発表されました。32の国別代表チームが優勝を争うこの大会は、ナショナルプライドを競技の中心に据え、国家対抗戦を通じてプレイヤーとファンを結びつける新たなグローバルプラットフォームとなるでしょう。

次に、2026年に愛知・名古屋で開催される第20回アジア競技大会では、メダル種目としてデビューすることが決定しました。これは、アジア地域最大級のスポーツイベントの一つであり、モバイルレジェンドが国際的なスポーツ界における重要な存在へと進化していることを示しています。

アジア競技大会

Tiger氏は「国を代表して戦う舞台に立つことで、選手たちが競い合う意味合いがより高まります。モバイルレジェンドは、文化的な意義やナショナルプライド、長期的なスポーツ的価値を伴う競技として、伝統的なスポーツと肩を並べる位置づけにあります」とコメントし、eスポーツの社会的価値向上に貢献する姿勢を強調しました。

また、モバイルレジェンドは2026年のEsports World Cup (EWC)にも再び登場し、Mid Season Cup (MSC) およびMLBB Women’s Invitational (MWI) が総額350万米ドルの賞金総額で実施される予定です。EWC 2025では、累計視聴時間(HW)4,700万時間超を記録し、最も注目を集めたタイトルの一つとなりました。EWC 2025におけるMSCは、ピーク同時視聴者数(PCV)326万人を突破し、歴史的な記録を打ち立てています。

M7世界選手権が歴史を塗り替える!568万超のピーク同時視聴者数を記録

2026年1月3日から25日にインドネシア・ジャカルタで開催されたM7世界選手権は、モバイルeスポーツ史上最も視聴されたトーナメントとして歴史に名を刻みました。Esports Chartsによると、Aurora Gaming PH(RORA)とAlter Ego(AE)の間で行われたグランドファイナルでは、ピーク同時視聴者数(PCV)が568万人を超え、驚異的な視聴数を記録しました。

M7優勝チーム

この記録的な視聴数は、インドネシア語、タガログ語、マレー語での放送、そしてTikTok Liveでも過去最高を記録しており、モバレeスポーツが世界中の何百万人ものファンを熱狂させる力を持っていることを証明しました。

M7視聴統計

Esports Chartsの共同創業者兼CEOであるArtyom Odintsov氏は、「このピークは、モバイルeスポーツがいかに急速に成長し、メインストリーム層を惹きつけているかを示すものです。これらの成果は、今後のモバイルeスポーツイベントにおける新たなベンチマークとなるでしょう」とコメントしています。

M7大会にはVisa、Red Bull、realmeといった世界的ブランドがスポンサーとして参画し、モバレeスポーツの商業的価値の高さも示されました。さらに、ジャカルタではゲームとエンターテインメントの祭典「M7カーニバル」が同時開催され、来場者は6つのインタラクティブゾーンを探索し、ライブ体験を楽しみました。インドネシアのシンガーソングライターStephanie Poetriと88rising所属のno naによるハーフタイムショーも披露され、Mシリーズの熱気を象徴するような演出となりました。

マジックチェス:Go Goも躍進!初のGO1世界選手権で初代王者が誕生

『モバイルレジェンド:Bang Bang』のオートバトラーモードである『マジックチェス:Go Go』(MCGG)も、eスポーツシーンで大きな一歩を踏み出しました。初のオフライン世界大会「GO1世界選手権」(GO1)が開催され、EECA代表のEmil “FLOXY” Sagetdinov選手が見事初代世界王者の座を獲得しました。

MCGG世界王者

M7と同時開催されたGO1は、MCGGの競技シーン拡大における重要な節目となり、次世代のeスポーツ人材に世界的舞台で輝く機会を提供しました。Esports Chartsによると、GO1世界選手権のピーク視聴者数は278,121人に達し、MCGGが急成長中のeスポーツタイトルの一つであることを示しています。

GO1視聴統計

グローバルコミュニティの成長を支えるMOONTON Gamesのビジョン

MOONTON Gamesは、グローバルなeスポーツ・エコシステムの統合と地域発展へのコミットメントを強化しています。マレーシアでは、『モバイルレジェンドプロフェッショナルリーグ』(MPL)マレーシアが2026年よりパートナーシップ・プログラム制度の下で運営されることを発表しました。この新体制の下では、8つの戦略的パートナーがリーグへの出場権を保証され、より高い長期的な経営安定性や収益化機会を得ることができます。これにより、MPLマレーシアはグローバルなMLBB eスポーツ・エコシステムにおいて重要な役割を果たすこととなるでしょう。

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