話題のインディーゲームクリエイター、生高橋氏がゲスト登壇!
今回の研究会には、『Öoo』『ElecHead』といった独創的なインディーゲームで知られるクリエイター、生高橋氏がゲストとして登場します。

生高橋氏は、言語に頼らないノンバーバルなゲームデザインを特徴とし、企画・プログラム・ゲームデザインを一貫して手掛ける開発スタイルを貫いています。彼の作品は、きっと多くのプレイヤーに新たなゲーム体験をもたらしていることでしょう。研究会では、登壇者と参加者がディレクター目線で課題ゲームを分析し、クリエイティブ面での気づきや魅力をディスカッションするとのこと。生高橋氏のゲーム開発哲学に触れる貴重なチャンスとなりそうです。
ゲームディレクター研究会とは?
この研究会は、次世代のクリエイティブディレクターを育てることを目指す、参加型の勉強会です。毎回クリエイティブに関する課題が設けられ、登壇者と参加者双方がディレクター視点での考えやアイデアを発表し合い、学びを深めます。
会の“主任”は、国内外で20年以上のディレクターキャリアを持つファーレンハイト213株式会社の塩川 洋介氏が担当します。

塩川氏は、『キングダムハーツ』や『Fate/Grand Order』など数々の有名タイトルに携わってきたベテランディレクターです。彼の豊富な経験から語られる「0→1」のクリエイティブやディレクションに関するトピックは、参加者にとって大きな刺激となるでしょう。
また、研究会の“助手”は、ゲームクリエイターズギルド主催の宮田 大介氏が務めます。

宮田氏は、クリエイターの相互教育コミュニティ「ゲームクリエイターズギルド」や、学生クリエイターの成長型コンテスト「ゲームクリエイター甲子園」を主催し、ゲーム業界の活性化に尽力しています。彼の情熱が、この研究会をさらに盛り上げてくれることでしょう。
過去の開催時の様子からも、活発な議論が繰り広げられていることが伺えます。


開催概要
この勉強会は、若手クリエイターだけでなく、将来ディレクターを目指す学生や未経験者も大歓迎です。未来のゲーム業界を担う「推し」を見つけに、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
日時: 2026年2月17日(火)18:30~22:00(18:30開場/19:00スタート)
場所: NHN アトリエ(東京都港区西新橋三丁目1番8号)
対象: 若手クリエイター、ディレクターを目指す学生や未経験者(現役ディレクターも参加可能ですが、初学者向け中心の内容です)
参加費: 無料(申し込み必須)
定員: 30名(定員に達し次第抽選となる場合があります)
詳細・お申し込みはこちら: https://gcg-directorstudy-03.peatix.com/
ゲームクリエイターズギルドについて
ゲームクリエイターズギルドは、ゲームに関わる/関わりたい人々が、プロ・アマチュア、学生・社会人、企業間の垣根を越え、「学び合い」「語り合い」「教え合う」ための拠点です。クリエイターが成長し続け、同じ業界の仲間と交流し、日本のゲーム業界全体の価値向上を目指すための情報や機会を提供しています。
ゲームクリエイターズギルドLINE
【社会人向け】: https://lin.ee/BhIoOaF
【学生向け】: https://lin.ee/2A5pm0L
公式サイト: https://gc-guild.net/
未来のゲーム業界を牽引するクリエイターたちが、この研究会から巣立っていくことを期待せずにはいられませんね!

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