音楽サブスク時代の新たな「推し活」の形
音楽サブスクリプションサービスの普及により、多くの楽曲が手軽に楽しめるようになった一方で、アーティスト、特に中堅・新人アーティストにとって、ファンとの直接的な接点を持ち、持続的な関係を築くことが重要な課題となっています。こうした状況の中、GENITは「ファンが毎日触れたくなるゲーム設計」のノウハウを活かし、ファンクラブやグッズ、ライブに次ぐ新たなファンビジネスの基盤を音楽ゲームアプリで構築することを目指しています。
GENITだからできる、ファンを熱狂させる3つの支援
GENITは、音楽ゲーム開発に特化してきた経験から、アーティストの魅力を最大限に引き出すための3つの支援を提供します。
1. アーティストの「らしさ」を表現
楽曲の魅力を最大化する譜面設計や、アーティストの世界観に合わせたビジュアルデザイン、ファン心理を理解した育成・収集要素の設計など、音楽ゲームならではのアプローチでアーティストの個性を表現します。

2. 伴走型の開発体制
ゲーム開発の専門知識がなくても心配は不要です。アーティストの楽曲、画像、ボイス素材を提供するだけで、企画・設計・開発・リリース・運用までを一貫してGENITが支援します。アーティストやファンの声を反映しながら、二人三脚でアプリを創り上げるスタイルを大切にしています。

3. 「飽きさせない運営力」で長期的な関係構築
アプリはリリース後もファンの熱量を維持することが重要です。GENITは、季節やイベントに連動したゲーム内キャンペーン、新曲リリースに合わせた限定ガチャやストーリー追加、さらにはライブ会場でのGPS連動特典配布など、ファンを飽きさせない継続的な施策を通じて、アーティストとファンの長期的な関係構築をサポートします。

開発実例:「ドリームビート©︎Harajuku Festival」
GENITは、株式会社フォーエムが企画・運営した「Harajuku Festival」の公式アプリ「ドリームビート©︎Harajuku Festival」の音楽ゲーム部分の開発を担当しました。このアプリは、簡単な操作で誰でも楽しめるリズムゲーム設計に加え、ゲーム中のMV再生、限定シールの収集、シールブック完成でのグッズ抽選など、ファンが繰り返し楽しめる仕組みが実装されています。App Storeで評価4.8を獲得し、Google Playで1万ダウンロードを突破するなど、ファンから高い支持を得ています。

広がる「推し活」の可能性
このサービスは、新人アーティストのデビュー戦略として楽曲認知を拡大したり、既存ファンの定着やエンゲージメント強化、ライブ・ツアーとの連動企画、さらにはグッズ・物販との連動など、多岐にわたる活用が期待されます。ゲームのプレイ実績を、サイン入りTシャツや限定アイテムといったリアルの特典へ還元することも可能です。

今後の展望
GENITは、音楽ゲームを単なるプロモーションツールとしてではなく、ファンビジネスの中核を担う存在へと進化させるべく挑戦を続けています。このサービスを通じて、きっと、今後多くのアーティストの新作ゲームが登場し、ファンの皆さんの「推し活」がさらに充実することでしょう。アーティストとファンの熱量を持続可能なビジネスに変えるパートナーとして、GENITの今後のサービス拡充に期待が高まります。
詳細はこちらから確認できます。
https://www.genit.jp/music-game-dev/
株式会社GENITについて
株式会社GENITは、累計835万ダウンロードを突破した音楽ゲームの企画・開発・運用を手がける企業です。主要タイトルには「ドリームビート©︎ Harajuku Festival」の他、「メロディ」や「あにまらいぶ」などがあります。


会社名:株式会社GENIT
代表者:堀江良
所在地:〒6510086 神戸市中央区磯上通八丁目2番6号第一南ビル6階
事業内容:ゲームアプリ・音楽ゲームの企画・開発・運用
会社HP:
https://www.genit.jp/

コメントを書く