AI技術の進化が目覚ましい現代、クリエイティブ業界も大きな変革期を迎えています。そんな中、東新宿のLounge GOXで2026年3月6日(金)から3月13日(金)までの8日間、AIイベント連続開催「AI JACK 2026」が開催されます!

このイベントは、生成AIとクリエイティブの融合に焦点を当て、AI業界との新たな接点づくりを目指しています。今まで暗号資産・ブロックチェーン領域のコミュニティハブとして機能してきたGOXが、最新AI技術を用いた認証受付など、テクノロジーとコミュニティの接続を重視してきた経験を活かし、AI分野へとその活動を広げます。
「AI JACK 2026」では、生成AIの「研究・開発」に留まらず、実際の制作現場、編集/IP、UGC(User Generated Content:ユーザー生成コンテンツ)ゲーム、リサーチ基盤といった幅広い領域を横断します。特に、ファンの皆さんが注目すべきは、「UGCゲーム開発」や「漫画/編集」といったセッションです。AIがどのようにゲームや漫画の制作現場に実装され、私たちの「推し活」をさらに豊かにするのか、そのヒントが見つかるかもしれません。

期間中には、以下のような注目のセッションやイベントが予定されています。
AICU Japan株式会社: 学生向け「Claude Code入門」や「Vibe Coding(パイプコーディング)」の実践チュートリアル、プロ漫画家・橋本智広氏とのクロストークなど、生成AIメディアや教育に特化したプログラム。

AiHUB株式会社: AICUとAiHUBが拓くクリエイティブAIコミュニティの展望など、エンタメAIの未来に迫る議論。

株式会社コルク 佐渡島庸平氏: 『ドラゴン桜』『宇宙兄弟』の編集者として知られる佐渡島氏による、AIクリエイティブ時代における最先端のプロデュース術。

minicoohei.eth: Web3×AI Agentによるオンチェーン分析など、Web3とAIリサーチの最前線。

株式会社GLITCHRAVE(MISOSHITA)×NEIGHBOR ノトフ×ReiSonoda: AIを活用したゲーム制作の新しい形を体験するセッション。


GOXは、Crypto/Web3領域に加え、AIイベントの誘致・共催を積極的に進め、AIに取り組む企業・開発者・クリエイター・編集者・コミュニティが交差し、知見が循環する拠点へと拡張していくとのことです。この動きは、アプリゲームやエンターテインメントの未来にきっと大きな影響を与えるでしょう。
最先端のAI技術が、私たちが愛するゲームやコンテンツをどのように進化させるのか、期待に胸を膨らませながら、このイベントの動向をぜひチェックしてみてください!
GOXの会場は東京都新宿区歌舞伎町2-19-15(東新宿駅から徒歩圏)にあります。
詳細はこちらから確認できます。

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