おでかけエンタメアプリ『プラリー』、新経営体制で事業成長を加速!
ジオフラ株式会社は2026年2月27日、おでかけエンタメアプリ『プラリー』のさらなる成長と、プロダクト起点での事業推進をスピーディーに実現するため、新経営体制へ移行しました。

『プラリー』の勢いが止まらない!累計180万ダウンロード突破
毎日の移動にエンターテインメント性を加える『プラリー』は、2023年12月の提供開始以来、全国各地の自治体や企業との連携を拡大し、着実に成長を続けています。2026年2月には累計180万ダウンロードを突破し、売上成長率は前年比350%ペースで推移。国内最大級のおでかけエンターテインメントアプリとして、地域経済の活性化と新たな移動体験の創出に貢献しています。
新経営体制でプロダクト戦略を強化
今回の新経営体制では、代表取締役社長 社長執行役員CEOを務める尾崎 雄一氏が、新たにCPO(Chief Product Officer)を兼務します。これにより、プロダクト戦略と経営判断がより密接に連動し、事業推進のスピードが向上することが期待されます。尾崎CEO兼CPOは、「ユーザー体験を起点とした意思決定をさらに加速し、『移動』が新たな発見や価値につながる社会の実現を目指してまいります」とコメントしています。
また、これまで事業開発をリードしてきた岡村 雄太氏が執行役員COO(Chief Operating Officer)に就任。さらに、2026年3月1日付で長谷川 剛氏が執行役員として新たに参画します。この組織強化により、『プラリー』は次の成長フェーズへと移行する準備を整えました。
新たなリーダーたちの紹介

執行役員COO 岡村 雄太氏
データ・広告・ID分野のアライアンスやメディアソリューション事業を推進してきた経験を持つ岡村氏は、「プロダクトとビジネスの両輪で価値創出をさらに加速させ、持続的な成長と、これまでにない『移動体験』の実現に全力で貢献してまいります」と意気込みを語っています。

執行役員 長谷川 剛氏
共通ポイントサービス『Ponta』の立ち上げを牽引し、データ活用を軸としたマーケティング事業を拡大してきた長谷川氏。「『プラリー』が持つ移動体験の価値をより多くのユーザーや地域へ届け、継続的に選ばれるサービスへと成長させていきたいと考えています。プロダクトと事業の連動をさらに高め、地域に新たな価値を生み出すと同時に海外展開も図ってまいります」と、その豊富な経験を『プラリー』の成長に活かすことを表明しています。
『プラリー』で日常に発見と感動を

『プラリー』は、日常の移動やスポットへのチェックイン、デジタルスタンプラリーなどを通じてポイントが貯まる、おでかけエンタテインメントアプリです。駅や公園、店舗、モニュメントなど、身近な場所がチェックインスポットとなり、毎日の生活の中でちいさな発見や気づきを見つけることができます。
『プラリー』は、この新経営体制のもと、ユーザーの皆さんに「Moving Entertainment すべての移動を、新しい発見と感動に。」というビジョンをさらに力強く届けてくれることでしょう。推し活を応援するファンの皆さんにとって、今後の『プラリー』の進化がますます楽しみになりますね!
アプリ情報
iOS/Android:https://prally.go.link?adj_t=1xub05j6
Webサイト:https://www.prally.com/
ジオフラ株式会社
社 名:ジオフラ株式会社
代表者:代表取締役社長 社長執行役員CEO 尾崎 雄一
本 社:東京都千代田区丸の内2丁目6番1号
事 業:おでかけエンタメアプリ『プラリー』の開発・運営、フィジカル空間における人流を活性化させるプロダクトの企画・開発、地方創生に係る事業
コーポレートサイト:https://corp.geofla.com/

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