メディアスポンサー参画の背景
「アプリブ」は、スマートフォンユーザー向けのアプリ紹介メディアとして、日頃から皆さんのアプリライフを豊かにする情報をお届けしています。それだけでなく、「アプリブ Best App Award」の運営や、アプリビジネスに携わる開発者・マーケター・プロダクトリーダーへの情報発信を通じて、アプリ業界全体の発展にも貢献しています。
現在、モバイルアプリ市場はAIの導入やサブスクリプションビジネスの進化により、新たな成長局面を迎えています。このような変化の中で、業界の最前線で培われたノウハウや知見を広く共有することは、アプリ業界全体の底上げに不可欠だと考えられています。
RAGA Tokyoは、まさにこの目的に合致するカンファレンスです。グローバルな成長を牽引するリーダーたちと日本の実践者が一堂に会し、再現性のある成長プロセスを共有することに特化しています。この貴重な機会から生まれるインサイトを、一人でも多くの読者の皆さんにお届けすることが、「アプリブ」の使命であると考え、今回のメディアスポンサー参画が決定しました。このイベントで語られる知見は、きっと未来のアプリゲーム体験をさらに豊かにするヒントとなるでしょう。
RAGA Tokyo 2026 概要
モバイルアプリ業界の最先端を体感できるRAGA Tokyo 2026の概要は以下の通りです。
イベント名: RevenueCat App Growth Annual Tokyo 2026(略称:RAGA TOKYO)
開催日時: 2026年4月16日(木)9:30〜20:30
公式サイト:
主催: RevenueCat, Inc.
会場:
カンファレンス: TODA HALL(東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 4階)
アフターパーティー: RAISE(東京都中央区銀座5-2-1 GinzaNovo 6F)
参加費: 無料(事前申込・承認制)/定員300名
言語: 日英同時通訳あり
参加資格: モバイルアプリ業界に携わる方(グロース/マーケ/プロダクト/創業者・経営層/個人開発者/支援SaaS・エージェンシー等)
参加方法: 本イベントは事前登録制(承認制)です。公式サイトより参加リクエストをお申し込みください。
充実のプログラム
RAGA Tokyo 2026では、多岐にわたるセッションが用意されており、アプリ業界の「今」と「未来」を深く掘り下げます。
グローバルトラック
世界の主要アプリを成長させてきた実践者が登壇し、実例に基づいた具体的な施策が共有されます。再現可能性にこだわった、実務者向けのセッションは、未来のアプリゲーム開発にも大きな影響を与えるかもしれません。

ジャパントラック
日本で成長を牽引してきたエキスパートや、世界に挑む起業家たちが登壇。立ち上げ期からスケール期まで、異なるフェーズでのリアルな体験が語られます。売上のつくり方やユーザー獲得の工夫、意思決定の裏側など、具体的なノウハウが満載です。

RevenueCatアップデート
RevenueCatの共同創業者兼CTOらが登壇し、プロダクトロードマップや最新事例、業界動向を共有します。IAP(アプリ内課金)・サブスクリプションを取り巻く変化を踏まえ、今後の方向性が示される予定です。
アフターパーティー
カンファレンス終了後には、アプリグロースに取り組む実践者が集結するアフターパーティーが開催されます。東京の最前線のクリエイティブカルチャーを体感できる空間で、日本を代表するヒップホップアーティストやDJが会場を盛り上げます。業界の交流を深めるだけでなく、特別な夜を楽しむことができるでしょう。

RevenueCat, Inc.について
RevenueCatは、モバイルアプリ向けにサブスクリプションの実装・管理・分析・改善プラットフォームを提供する米国企業です。7万5千以上のアプリに採用され、年間1.7兆円以上の課金を処理しており、ChatGPT、Notion、Globis、Ubie、YAMAPなど、世界中で多くの著名なアプリで活用されています。このプラットフォームは、アプリ開発者がより良いサービスを提供し、ユーザーが快適なサブスクリプション体験を享受できるよう支えています。
アプリブについて
「アプリブ」は2012年のサービス開始以来、累計約7万件のアプリをレビューし、国内最大級のアプリ専門メディアへと成長しました。すべてのスマートフォンユーザーが、より快適で楽しい生活を送れるよう、アプリに関する様々な情報を幅広く提供しています。今回のメディアスポンサー参画を通じて、RAGA Tokyoで得られる最先端の知見を、アプリゲームファンの皆さんにも分かりやすくお届けし、皆さんの「推し活」やアプリライフがさらに充実するようサポートしていきます。新しいアプリゲームの登場や、既存ゲームの進化に、どうぞご期待ください!

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