『サマナーズウォー: Sky Arena』日韓ライバル戦「JAPAN VS KOREA SUPER MATCH 2026」結果発表!
本格RPG『サマナーズウォー: Sky Arena』にて、2026年3月14日に開催された日韓ライバル戦「JAPAN vs KOREA SUPER MATCH 2026」の激闘が幕を閉じました。日本と韓国の代表召喚士たちがチームを結成し、熱い団体戦を繰り広げ、会場は大きな熱気に包まれました。

団体戦ならではの戦略とチームワーク
「JAPAN VS KOREA SUPER MATCH 2026」は、世界中でサービスを展開する『サマナーズウォー』の強豪国である日本と韓国の代表チームが激突する団体戦です。個人戦の世界大会「サマナーズウォーワールドアリーナチャンピオンシップ(SWC)」とは異なり、特殊ルールが課せられた対戦や、チームとしての連携が勝利の鍵を握る点が特徴です。過去3回の対戦では韓国が2勝1敗とリードしており、今回は日本が雪辱を果たすか、韓国がさらに差を広げるかに注目が集まっていました。

第1部:韓国チームが先制!
大会は第1部と第2部に分かれて進行しました。第1部のチームマッチは、それぞれ異なるルールが設定された3本勝負です。ラウンド1の「20★対戦」では、韓国チームのSCHOLES!選手が先制点を奪い、チームに勢いをもたらしました。続くラウンド2の「2vs2チーム対戦」では、韓国のBEATD・JHZZING組がフルセットの死闘を制し、執念の勝利を収めました。これにより、韓国チームは第3ラウンドを待たずに第1部の勝利を決定付けました。
第2部:白熱の勝ち抜きバトルと韓国の3連覇
第2部は、全ラウンド2本先取の勝ち抜きバトル形式で実施されました。後がない日本チームは反撃を試みますが、昨年のMVPである韓国のKUROMI!選手が登場し、日本の実力者であるMATSU選手、KAMECHAN選手を立て続けに撃破する快進撃を見せ、序盤から大きなリードを奪いました。
対する日本チームも、BEAT.P選手、TAKUZO10選手、OSSERU選手がそれぞれ意地の一勝をもぎ取り、会場を大きく沸かせました。一進一退の攻防が繰り広げられましたが、序盤の連敗が響き、あと一歩及びませんでした。最終的に韓国のBEATD選手が最後の勝利を飾り、韓国チームが3年連続となる総合優勝を達成しました。
大会の栄誉を称えるMVP
相手チームからの投票で選ばれるMVPには、韓国チームからBEATD選手が、そして日本チームからはBEAT.P選手がそれぞれ選出されました。


激闘を終えた両チームは、言葉の壁を越えて互いの健闘を称え合う姿が印象的でした。また、素晴らしいプレーには敵味方関係なく惜しみない拍手と称賛を送る観客の姿も、この大会の熱狂を物語っていました。
大会アーカイブと今後の『サマナーズウォー』
本大会の模様は、Com2uS Japan公式YouTubeチャンネルにてアーカイブ映像を視聴できます。熱い戦いをもう一度体験したい方は、ぜひご覧ください。
JAPAN vs KOREA SUPER MATCH 2026 日韓ライバル戦アーカイブ映像
『サマナーズウォー』では、今後も召喚士の皆さんに熱狂を届けられるよう、様々な取り組みが行われるとのことです。大会やイベントに関する最新情報は、ゲーム内のお知らせや公式SNSでチェックしましょう。
『サマナーズウォー: Sky Arena』を今すぐプレイ!

iOS版
サービス開始日:2014年6月12日(木)
対応OS: iOS 12.0以降
価格:基本プレイ無料(アイテム課金)

Android版
サービス開始日:2014年6月12日(木)
対応OS: Android OS 6.0 以降
価格:基本プレイ無料(アイテム課金)
『サマナーズウォー: Sky Arena』で、あなたも召喚士の道を歩み、熱いバトルを体験してみてはいかがでしょうか。

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