KRAFTON、2026年第1四半期に過去最高の業績を達成!
KRAFTONは、2026年第1四半期において、売上高1兆3,714億ウォン(前年同期比56.9%増)、営業利益5,616億ウォン(同22.8%増)を記録し、四半期ベースで過去最高の業績を達成しました。この目覚ましい成長を牽引したのは、やはり「PUBG IPフランチャイズ」の強固な存在感です。
モバイルゲームが躍進!『BATTLEGROUNDS MOBILE INDIA』が示す新たな可能性
「PUBG IPフランチャイズ」の売上は前年同期比で24%増加し、四半期売上1兆ウォンを突破しました。特にモバイルプラットフォームでは、プレミアムコンテンツやIPコラボレーションが記録更新に大きく貢献しています。ドイツのスポーツカーブランド「Apollo Automobil」とのコラボレーションは、高課金プレイヤー層から熱い支持を集めました。
また、『BATTLEGROUNDS MOBILE INDIA』(BGMI)は、サーバー容量の増強とコンテンツ拡充によってプレイヤーのアクセス性を向上させ、課金ユーザー数が前年同期比で17%増加しました。さらに、公式リーグ大会「BATTLEGROUNDS MOBILE INDIA SERIES 2026(BGIS 2026)」では過去最高の視聴者数を記録し、インド国内における『BGMI』の絶大な人気と存在感を改めて示しました。
『PUBG: BATTLEGROUNDS』IPは、強固なファンベースと競争力のあるライブサービスを基盤に、多様なゲームコンテンツやプレイ体験を蓄積するコンテンツプラットフォームへと進化を続けています。4月には新たなゲームモード「Xeno Point」を導入し、バトルロイヤルの枠を超えた新しいゲームプレイを提供。5月には他社FPSゲーム「PAYDAY」IPとのコラボレーションによる協力モードもリリース予定であり、モバイル版のファンにとっても今後の展開から目が離せません。
AI技術が切り拓く、未来のゲーム体験
KRAFTONは、「AI for Game」施策を通じて、AIを活用した差別化されたゲーム体験の実現を目指しています。4月に公開された4種のマルチモーダルAIモデル『Raon』は、各タイトル向けに最適化され、ゲーム特性に応じた新たなプレイ体験をもたらすでしょう。
そして、ファンにとって特に注目すべきは、AI技術を活用した共同プレイ可能キャラクター(CPC)「PUBG Ally」です。今年中に『PUBG: BATTLEGROUNDS』のアーケードモードにてベータサービスとして提供される予定で、これによりプレイヤーはより没入感の高い、新しいゲーム体験をきっと味わえるはずです。AIがゲームプレイをどう変えるのか、期待が高まりますね!
さらに、次世代ライフシミュレーションゲーム『inZOI』は、長期的なIPとしての成長を目指し、コンテンツ強化やコンソール展開に加え、AIスクリプトによるモッディングツールの提供も予定しています。プレイヤーが手軽にコンテンツを制作できるようになることで、ゲームの世界は無限に広がり、推し活の新たな形が生まれるかもしれません。
オープンワールド型サバイバルクラフトゲーム『サブノーティカ2』(Subnautica 2)も5月に早期アクセス版のリリースが予定されており、Co-opモードを含む新コンテンツは既存ファンだけでなく、新たなプレイヤーにも刺激的な体験を提供することでしょう。
KRAFTONは「Pioneer the Undiscovered」というスローガンのもと、ファン中心の思考とグローバルな感覚を基盤に、新たなジャンルと技術領域を開拓し続けています。AIをはじめとする技術力を拡張しながら、ゲーム産業の未来の可能性を広げていくKRAFTONの今後の挑戦に、ぜひ注目していきましょう!
KRAFTONに関する詳細はこちらからご覧いただけます。
https://krafton-jp.com/3EPy5Ap

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