アプリゲーム業界の「これからの10年」を見据えた経営戦略
日本のアプリゲーム業界を支える多くの中小企業は、成長戦略や事業ポートフォリオ、価格高騰や人手不足による既存ビジネスモデルの限界、新しい資金調達の選択肢、デジタルやAIの経営への導入方法など、様々な課題に直面しています。
「未来戦略カンファレンス2025」は、これらの課題を持つ経営者や経営幹部に向けて、政策・AI・SNSマーケティング・資金調達という4つの視点から、これからの時代に必要な経営戦略を立体的に学ぶ場として企画されました。
当日は、衆議院議員の斎藤洋明氏による最新の政策動向、AI活用による営業・業務の変革、株式投資型クラウドファンディングをはじめとした新しい資金調達手法など、「経営の土台づくり」から「売上拡大」「成長資金の確保」までを一気通貫で考える内容が展開されました。
榊󠄀原清一氏が語る、アプリゲーム業界のための「SNS×経営戦略」
「令和の虎」としても知られる株式会社EMOLVA代表取締役の榊󠄀原清一氏は、「SNSで実現する中小企業の未来戦略 〜500社の支援実績から見えたデジタル時代の集客法〜」をテーマに講演を行いました。ソーシャルゲームのWebアナリストとしての経験も持つ榊󠄀原氏は、SNS総合商社として500社以上の企業SNS支援を行ってきた実績をもとに、アプリゲーム業界の中小企業が限られたリソースで成果を最大化するための“売れる仕組みづくり”について解説しました。
講演の主なトピックは以下の通りです。
中小企業が今、必ず押さえるべき「SNS×経営戦略」の基本構造
500社以上の支援から分かった、成果が出る企業と伸び悩む企業の決定的な違い
広告費に頼りすぎない「ファンベース集客」のつくり方
SNSを採用・営業・ブランディングに横断的に活かすための設計図
地方企業・小規模事業でも実践できる、再現性の高い集客ステップ
単なるフォロワー獲得テクニックに留まらず、「経営の未来をつくるSNS活用」という視点から、明日から実務に落とし込める具体的なノウハウが伝えられました。これは、推し活が盛んなアプリゲーム業界において、ファンとのエンゲージメントを深め、持続的な成長を実現するための重要なヒントとなるでしょう。
カンファレンスの概要
この「未来戦略カンファレンス」は、「中小企業を前へ ─ 日本の中小企業の持続的な成長を支援する未来戦略」をテーマに、衆議院第一議員会館およびオンラインのハイブリッド形式で開催されました。
登壇者には、斎藤洋明氏(衆議院議員)、茶圓将裕氏(株式会社デジライズ 代表取締役)、佐藤公信氏(一般財団法人 経営者支援学会 代表理事)といった各分野の専門家が名を連ね、榊󠄀原清一氏(株式会社EMOLVA 代表取締役兼CEO)と共に、中小企業の未来を議論しました。

榊󠄀原清一氏 プロフィール
株式会社EMOLVA代表取締役の榊󠄀原清一氏は、東京理科大学大学院を修了後、サイバーエージェントでインフラエンジニアやソーシャルゲームのWebアナリストを経験。2015年にSNSマーケティング商社「株式会社EMOLVA」を設立し、代表取締役社長を務めています。
自身も50万人以上のフォロワーを持つインフルエンサーとして活動し、毎月100件以上のリードを獲得。500社以上の企業にSNSマーケティングサービスを提供しており、顧客はベンチャー企業から中小企業、大手企業、地方自治体、さらには国まで多岐にわたります。採用においてもSNSを活用して1.2万人以上の入社希望者を集めた実績を持つほか、140万人のインフルエンサーおよび1万人以上の一般モニターと提携し、総合的なマーケティングを展開しています。
YouTube番組「年収オークション」、「人財版 令和の虎」「令和の虎」「青い令和の虎」にも虎として出演中です。

榊󠄀原氏のSNSアカウントはこちら:
X(旧Twitter):https://x.com/sakakibara_sns
株式会社EMOLVAは、企業のInstagram、TikTok、X(旧Twitter)、YouTubeなどのSNSアカウント運用代行や、インフルエンサーを活用したプロモーションを含む、SNSマーケティングの総合的な戦略立案から実行までを手がけています。
EMOLVAのHP:https://emolva.tokyo/

コメントを書く