「everies」ってどんなアプリ?
「everies」は、カメラをかざすと、まわりのモノたちが、ぱちっと目をあけて、タップするとしゃべりだすARアプリです。コップも、ぬいぐるみも、自販機も、ひとつひとつがユニークなキャラクター「everie」になります。話しかければ、ちゃんと返してくれるので、まるでモノに命が宿ったかのような体験ができます。
「うちのマグカップって、しゃべるとしたらどんな声?」「あのぬいぐるみ、ほんとはどんなこと考えてる?」そんな子どもの頃に抱いた「もしも」の想像が、このアプリで現実になります。日常の風景が、きっと一段とおもしろく、そして愛おしく見えるようになるでしょう!
遊び方
- アプリからカメラをかざす
机のコップや棚のぬいぐるみなど、身の回りのモノにカメラを向けると、ぱちっと目をあけて見つめてきます。 - 気になったらタップ
タップすると、それぞれが個性豊かなキャラクター「everie」になって話し始めます。目がつかないモノでも、気になるなら試しにタップしてみてください。 - 声をかければ、答えてくれる
「なんで丸いの?」「今日いいことあった?」など、どんな質問にも、そのeverieらしい答えが返ってきます。
できること
どんなモノにも、ユニークな個性がやどる
コップ、ぬいぐるみ、文房具、ペット用品、ちょっとした石ころまで。カメラに映ったモノひとつひとつに、ユニークでかわいい顔、声、性格、話し方の個性がやどります。同じコップでも、二度と同じキャラクターは生まれないため、一期一会の出会いが楽しめます。音声で、ずっと話せる
気になるeverieには、マイクボタンから話しかけることができます。どんな質問にも、そのキャラクターらしい答えが返ってくるので、まるで本当の友達と話しているようです。お気に入りとずっと
気に入ったeverieは保存できます。次にアプリを開いたときも、同じキャラクターのまま続きの話ができるため、身のまわりのモノたちが、だんだん知り合いになっていく感覚を味わえます。おしゃべりの瞬間は動画で記録して、家族や友だちにシェアすることも可能です。
開発者の想い
クリエイティブディレクターの谷口恭介さんは、「子どもの頃、NHK教育テレビ『それいけノンタック』でモノが話し出すのに夢中になりました。『身の回りのモノと話してみたい』というのは、誰でも一度は抱く想像だと思うんです。『everies』は、そんな想像を生成AIでかたちにしてみたアプリです。生成AIにはまだネガティブな印象もありますが、ひとをワクワクさせるクリエイティブな道具としての可能性を、大切にしていきたいと思っています」とコメントしています。
アプリ詳細
名称: everies(エブリーズ)
本リリース日: 2026年6月24日
価格: 300円
対応プラットフォーム: iOS(App Store)
対応機種: iOS 16以上のiPhone
ダウンロードURL:
https://apps.apple.com/jp/app/everies/id6504628174
Whatever Co.について
Whateverは、東京・ニューヨーク・台北・ベルリンを拠点とするグローバル・クリエイティブ・スタジオ。「Make Whatever, Rules Whatever」を掲げ、ユニークなアイデアとデザイン、そしてテクノロジーを組み合わせることで、ジャンルレスなクリエイティブ課題に対して「世界の誰も見たことがないけれど、世界の誰もが共感できる」アイデアを作り続けています。代表的な自社プロジェクトには、ARアプリ「らくがきAR」、デジタルアートギャラリー「MoAR – Museum of AR」などがあります。
Webサイト: https://whatever.co
Instagram: @whtevr_co
X: @whtevr_co
Facebook: https://www.facebook.com/whtevr.co/
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プレスキットはこちらからダウンロード可能です。
https://bit.ly/everies_press
PR動画もぜひチェックしてくださいね!
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