ファッションとゲームが融合する新しいブランド体験
BEAMSは、今回のプロジェクトを「BEAMSを知ってもらう」のではなく、「BEAMSと遊んでもらう」ことをコンセプトに企画しました。ゲームの舞台は広大なBEAMSの世界。プレイヤーは街を探索しながら、様々なファッションスタイリングを集め、自分だけの拠点を完成させていきます。洋服を選ぶ楽しさ、「見つける」「集める」「組み合わせる」といった要素は、まさにゲームとファッションの最高の融合と言えるでしょう。
ゲーム内には、BEAMSならではの遊び心が詰まったオリジナルのロケーションや建造物が多数配置されており、探索する楽しさとファッションを集める楽しさが一体となり、BEAMSの世界観を体験として届けます。これは、店舗を単なる物販の場ではなく、コミュニティを育む場として提案してきたBEAMSらしいアプローチです。


未来のお客様との出会い「Ready, Happy, Go!! 楽しいまま、世界へ。」
2026年に50周年を迎えたBEAMSは、「Ready, Happy, Go!! 楽しいまま、世界へ。」をスローガンに掲げています。創業以来、ファッションを起点に音楽、アート、スポーツ、食、地域など、多岐にわたるカルチャーに注目し、新しい価値や楽しさを提案してきました。
ゲームは今や単なる娯楽に留まらず、人々が集まり、交流し、自分らしさを表現する新たなカルチャーの中心地です。BEAMSは、この新しいカルチャーの中心に“楽しいまま”飛び込み、小中学生を中心とした次世代のユーザー、つまり未来のお客様との新たな接点を作ることに挑戦しています。これは、BEAMSが50年間貫いてきた「楽しそうなところに飛び込んでいく」という姿勢を、デジタルの世界でも体現する新たなチャレンジと言えるでしょう。


バーチャル領域での積極的な取り組み
今回のRobloxプロジェクトは、BEAMSがこれまで積み重ねてきたバーチャル領域での取り組みをさらに発展させるものです。2008年にはアバター向けアイテムの展開や仮想空間への出店に挑戦し、その後も数々のゲームコンテンツやアニメーション作品とのコラボレーションを続けてきました。VRChat、REALITY、ZEPETO、ANA GranWhaleなどのバーチャルプラットフォームやeスポーツとの取り組みなど、時代ごとのデジタルプラットフォームへ積極的に参入し、その場所ならではの体験価値を創造することで、新しいコミュニティとの接点を広げています。
本プロジェクトは、Roblox上で日本のブランド・IPと熱中をつなぐコンテンツスタジオを展開する株式会社WAKAと共同で制作されました。企画立案からゲームデザイン、ワールド制作まで密に連携し、BEAMSのカルチャーや遊び心がRobloxならではのゲーム体験として表現されています。
株式会社WAKAの詳細については、こちらをご覧ください。
ゲームへのアクセス方法
『マネキンから服を集めろ!』は、PC、スマートフォン、タブレット、ゲーム機など、Robloxに対応した各種デバイスから無料で楽しめます(※一部ゲーム内課金あり)。
プレイするには、Robloxアプリ(無料)をダウンロードし、アカウントを作成後、「マネキンから服を集めろ!」または「STEAL THE CLOTHES」と検索することでゲームにアクセスできます。
タイトル: マネキンから服を集めろ!(STEAL THE CLOTHES)
公開日時: 2026年7月31日(金)11:00
対応端末: PC、iOS、Android、PlayStation、Xbox、Meta Quest ほか(Roblox対応端末)
プレイ料金: 基本無料(ゲーム内課金あり)
BEAMSについての詳細は、こちらをご覧ください。
ファッションの枠を超え、常に新しいカルチャーに挑戦し続けるBEAMSのRobloxでの展開は、今後のデジタルファッションやブランド体験の新たな可能性を示すことでしょう。ぜひRobloxでBEAMSの世界を体験し、自分だけのファッションストーリーを紡いでみてください!

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