Misfitsとデザインスクール「GAG」がクリエイターの“リアルな繋がり”を創出!スペシャルトークイベント「C談」開催レポート

Misfitsとデザインスクール「GAG」がクリエイターの“リアルな繋がり”を創出!スペシャルトークイベント「C談」開催レポート

イベント概要

  • イベント名: C談(シーダン)

  • 実施日: 2026年6月27日 14:00〜18:00

  • 会 場: Misfits株式会社 オフィス (東京都文京区湯島3-1-3 MSビル8階)

  • 主 催: GAG(マサヤ・イチ氏主宰)

  • 運営協力: Misfits株式会社

  • 対象者: GAG受講生

  • 参加数: 約60名

開催の背景:クリエイターの「売れる」と「繋がり」のニーズに応える

スペシャルトークイベント「C談」は、マサヤ・イチ氏が提唱する「Creator談義」の略称で、多様な領域のクリエイターが一堂に会し、知見をリアルに語り合う場として企画されました。

このイベントは、クリエイターが直面する2つの課題、「売れるという壁に真正面から向き合う機会の提供」と「オンライン環境におけるリアルな横の繋がりへのニーズ」に応えることを目的としています。

Misfitsは、オンラインでは生まれにくい「リアルな横の繋がり」の創出を事業の柱の一つとしており、専門家の知識や想いが次世代の学び手にリアルなカタチで受け継がれる瞬間を重視しています。多くの学び手がオンラインでスキルアップに取り組む中で、孤独感の解消や仲間との出会い、思いがけない化学反応を生む「対面の場」へのニーズが高まっている背景があり、今回のGAGとのイベント開催もこうした課題意識の共有から実現しました。

トークセッションの様子

豪華ゲスト陣によるトークセッション

当日は、参加者間のアイスブレイクワーク、トークセッション、懇親会という3部構成で実施されました。イベント内では「東京ゲームショウ」オフィシャルグッズコンペの結果発表も行われ、会場を盛り上げました。

メインのトークセッションでは、Misfits CEOの大森寛之氏をはじめ、各界のトップランナーが登壇し、それぞれの知見をシェアしました。

イベント会場の様子

【トークセッション内容】

  • マサヤ・イチ氏(ANIMAREAL代表 / GAG主宰)

    • 議題テーマ:「売れないのは、俺のせいじゃない」

    • 「売れる」が売る側によって左右されることについて語られました。

  • タマイヨシヒロ氏(グラフィックデザイナー / GAG講師)

    • 議題テーマ:「一旦、便利なヤツになれ」

    • 誰かが何かをしたい時に自分の存在が頭に浮かぶことの重要性について話されました。

  • モリサワタケシ氏(Tokyo Otaku Mode Inc. 共同創業者 / CCO)

    • 議題テーマ:「あなたを買ってくれるのは、誰?」

    • 売れるためには世の中の構造を知ることから始めると述べられました。

    • モリサワタケシ氏

  • 小林 一博氏(株式会社キッズプロジェクト 代表取締役)

    • 議題テーマ:「いつの間にか隣にあった」

    • 人の人生を変えるようなモノではなく、すべての人の0.01%に癒着するものをつくることが「売れる(た)」の基準であり目標と語られました。

    • 小林 一博氏

  • TAKUROMAN氏(DIGITAL ARTIST / LIVE PAINTER)

    • 議題テーマ:「続けること、独自性・時代性があること」

    • 「売れる」ためには作風の独自性や時代に合っていることが必要で、それをどのように身につけるかについて話されました。

    • TAKUROMAN氏

  • 大森 寛之(Misfits株式会社 CEO)

    • 議題テーマ:「創るというゲーム 売るというゲーム」

    • 売れない作品は価値がないのか、アーティストにとっての「売れる」とは何かについて考えさせられる内容でした。

登壇ゲスト・関係者の集合写真

参加者の声とイベント満足度

当日の参加者アンケートでは、5段階評価中「4.7」と非常に高い満足度を記録しました。

【参加者の声(一部抜粋)】

  • 「どの話も『自分のことだ』と思うくらい刺さり、とても有意義な時間でした。」

  • 「有料級の内容でした。第一線で活躍する方々のお話を直接聞ける貴重な機会でした。」

  • 「参加者同士でも交流できたことで、多くの刺激と学びを得られました。現地だからこその価値を実感したイベントでした。」

Misfitsは今後も「誰ひとり”自分”を諦めない社会」の実現に向け、専門家や企業が持つ知識や情熱をコミュニティという「カタチ」に変え、次世代へつなぐリアルな学びの場づくりを支援していくとのことです。

GAG主宰 マサヤ・イチ氏 プロフィール

マサヤ・イチ氏のポートレート

マサヤ・イチ
グラフィックアーティスト/株式会社ANIMAREAL 代表。写実とデジタルを融合した独自の表現で、漫画・アニメを新たな芸術領域へと昇華させています。著書『ART of ANIMAREAL』はMARVELの故スタン・リー氏の推薦を受け、国際的に評価されています。近年ではTOKYO GAME SHOWオフィシャルデザイン統括や「T-SPARK」のブランディング構築を手がけ、大阪・関西万博ではEXPOアリーナで漫画家の原哲夫氏と対談するなど、多岐にわたり活躍しています。「Graphic Artist Guild」を主宰し、AI時代の表現体系を築いています。

Graphic Artist Guild(GAG)とは

GAGのロゴ

「Graphic Artist Guild(GAG)」は、グラフィックアーティストのマサヤ・イチ氏が主宰するスクールであり、グラフィックアーティストの集団です。グラフィックデザイナーとしての技術・知識を習得し、アートの感覚を融合。さらにAIという最先端領域の技術を駆使し、自分らしさを表現することで、世の中に価値を生み出すグラフィックアーティストとしての「個」を育成する場を提供しています。マサヤ・イチ氏から直接指導を受けられる唯一の環境として、数多くの優秀なアーティストを輩出しています。

Misfits株式会社 会社概要

  • 会社名: Misfits株式会社

  • CEO: 大森寛之

  • 所在地: 東京都文京区湯島3-1-3 MSビル8F

  • 電話: 03-5561-8889

  • ホームページ: https://misfits.co.jp/

  • お問い合わせ: https://misfits.co.jp/contact

  • 設立: 2022年

  • 事業内容:

    • 専門家 × 学びの場開発 学びコミュニティ構築事業

    • 企業 × 学びの場開発 社外コミュニティ構築事業

    • キャリアコーチングサービス ネバキャリ

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