青鬼VR ブルーベリー量産計画とは
「青鬼VR ブルーベリー量産計画」は、プレイヤー自身がVRゴーグルを装着して広大な空間内を自由に歩き回り、青鬼から逃げながら指定されたドリンクを集めることでエンディングを目指す、青鬼シリーズ初のロケーションベースVRアトラクションです。
360度全方位から突如現れる青鬼の恐怖は、VRならではの深い没入感によって、まさに目の前に青鬼が迫りくるような圧倒的な臨場感を味わえます。複数人での同時参加も可能なので、友達や推し仲間と一緒に協力プレイでスリルと達成感を分かち合うのもおすすめです!

ストーリー
若者を中心に人気のエナジードリンク「ベリーブルー」。その製造工場は、先進的なイメージと相まって人気の観光スポットとなっていました。しかし、華やかな評判の裏には様々な憶測が…。
プレイヤーは念願の工場見学に訪れますが、突然のトラブルにより見学ルートが分断され、青鬼が徘徊する秘密の研究区画へと迷い込んでしまいます。果たしてプレイヤーは無事に脱出できるのでしょうか。
アトラクション内容
VR空間を自由に歩き回り、突如出現する青鬼から逃げながらドリンクを集めます。ゴール時の所持数によってエンディングが変化するマルチエンディング方式で、何度も挑戦したくなること間違いなしです!
青鬼祭〜ブルーベリーフェスティバル〜も同時開催!
今回の東京ドームシティでの開催は、青鬼シリーズを交えた大規模なジャックイベント「青鬼祭〜ブルーベリーフェスティバル〜」の一環として行われます。オリジナルコラボチケットの販売はもちろん、東京ドームのジオポリスにある各種アトラクションとのコラボレーション、青鬼の着ぐるみグリーティング、豪華景品がもらえるミニゲームなど、盛りだくさんの催しが予定されています。詳細については、2026年9月28日(月)に発表されるとのことなので、続報を楽しみに待ちましょう!
「青鬼VR ブルーベリー量産計画」概要

プレイ人数: 1人~20人(場所によって異なります)
プレイ時間: 10分
ジャンル: VRホラーパーティゲーム
対象年齢: 小学生以上
開催期間: 2026年10月23日(金)より期間限定
開催場所: 東京ドームシティ ジオポリスB1
公式情報はこちら
公式HP: https://aooni-vr.com/
公式Instagram: https://www.instagram.com/aoonivr/
公式tiktok: https://www.tiktok.com/@aoonivr
「青鬼」シリーズについて
2004年にフリーゲームとして誕生した「青鬼」は、その強烈な存在感と緊張感あふれる謎解き要素で注目を集め、ニコニコ動画やYouTubeを中心に瞬く間に話題となりました。その後もスマートフォンアプリ版やリメイク版が次々と展開され、多くのファンを魅了し続けています。2024年7月にはSteam®版とNintendo Switch™版も発売され、PC・コンシューマー領域でも高い人気を誇る、まさに時代を超えて愛されるホラーゲームです。
ダイナモアミューズメントについて

株式会社ダイナモアミューズメントは、「誰も感じたことがない『驚き』をプロデュースする」ことをミッションに掲げる企業です。前身の会社時代から25年にわたり「ロケーションベース・エンターテインメント」ビジネスで培った知見を活かし、XR技術を用いたテーマパークや遊園地、イベント、ライブなどの企画立案からコンテンツ制作、ハードウェア運用、ビジネス展開まで一貫したサービスを提供しています。
公式Instagram: https://www.instagram.com/dynamoamusement.inc/
2026年の開催と少し先にはなりますが、東京ドームシティが青鬼一色に染まる「青鬼祭」は、青鬼ファンにとってはたまらないイベントになること間違いなしです。続報を楽しみに待ちながら、今から推し活の計画を立ててみてはいかがでしょうか!

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