遊ぶ (Play):つながり、コミュニケーションを深め、ゲームを楽しむための新しい方法
Robloxは、プレイヤーがどこにいても、どのデバイスやプラットフォームからでもゲームに参加でき、プレイ中以外でもつながりを維持しながら、新しいフォーマットやプレイスタイルを楽しめるように、以下の新機能を公開しました。
どこでもRobloxをプレイしよう(Play Roblox Everywhere):
クリエイターは、Robloxのテクノロジーとサービスを基盤として活用し、モバイルやPC、コンソール上で、自作のゲームを単独のアプリとして展開するオプションを近日中に利用できるようになります。これにより、推しのクリエイターが手掛けたゲームが、さらに身近なアプリとして楽しめるようになるでしょう。ウェブ上で遊ぼう (Play on the Web):
今年末までに、プレイヤーはアプリをインストールすることなく、Chromeブラウザ(他のブラウザも順次対応予定)から直接ゲームに参加できるようになります。リンクを共有するだけで、ゲームを見つけてからプレイするまでがスムーズになるため、友達との共有もより手軽になります。オフラインで遊ぶ(Play Offline):
飛行機の中や電波の届きにくい場所でも、プレイヤーは遊び続けることができます。クリエイターは1つのゲーム内にオンラインとオフラインのモードを組み合わせることが可能となり、オフライン環境でもシングルプレイのキャンペーンやセッションを楽しめるようになります。新しい種類のゲームで遊ぼう(Play New Kinds of Games):
3Dマルチプレイヤーの世界で知られるRobloxですが、2Dゲームやパズルゲームへの対応も強化されます。新しい正投影(オルソグラフィック)カメラやアニメーション画像コンテナ、スプライトシートの直接インポート機能が追加され、クリエイターはより多様な表現が可能になります。推しのクリエイターが、きっと新しいジャンルのゲームで私たちを驚かせてくれるはずです。ゲームが違っても繋がろう (Stay Connected Between Games):
新機能の「フレンド」チャットタブは、プレイヤーが別のゲームに移動してもそのまま引き継がれるため、フレンド同士で相談して一緒に次のゲームへ移ることができます。また、新たにリリースされた音声入力機能により、プレイ中もタイピングの手間を省き、話しかけるだけで手軽にチャットができるようになります。
作る (Build):ゲームエンジンとAIによる創造の拡張
Robloxは、実質的なゲーム用クラウドOSを基盤とし、その上にAIによる制作レイヤーを構築しようとしています。これは単なる一つのツールではなく、複雑なゲーム制作に対応するために作られたシステムです。
Buildの拡張 (Build Expansion):
プロンプト(指示のテキスト)を入力するだけで誰もがゲームを作り、公開できるRobloxアプリ内のタブ「Build」は、現在、セルビアとシンガポールでパブリックアルファ版として提供エリアを拡大しています。この夏にニュージーランドでアルファ版の提供を開始し、これまでにBuildを使用して公開されたゲームは約9,000にも上ります。Buildを使ってゲームを作った数千人のユーザーのうち71%は、これまでRoblox Studioを使用したことがなかったというデータも発表されました。Robloxはまた、新しいアセットライブラリ、デスクトップからのアクセス、細かな調整を可能にする機能など、クリエイターがより思い通りに制御できる新しいツールを追加しています。クリエイターは分析データを迅速に確認して収益化機能を組み込めるようになっており、間もなくスマートフォンから自作ゲームの広告を配信することも可能になります。シーン ジェネレーター(Scene Generator):
今年後半に登場予定の「Scene Generator」により、BuildとStudioの両方で、プロンプトからシーンを生成する機能が利用できるようになります(Studioではさらに詳細な調整が可能です)。クリエイターがテキストのプロンプトと参考画像を入力すると、「Scene Generator」が実際に動作するレイアウトを生成し、その後Studio内でさらに細かく作り込むことができます。NPCの機能 (NPC Capabilities):
Robloxは今年末までに、新たに2つの行動パターンを追加し、Roblox上におけるNPC(ノンプレイヤーキャラクター)の可能性をさらに広げます。これには、開発者の代わりにゲームのプレイテストを行ってくれるNPCの機能も含まれます。
成長する (Grow):クリエイターの収益化とゲーム発見の新たな1ページ
2013年にDevExプログラムを開始して以来、クリエイターはRoblox上で50億ドル以上の収益を得ています。この12ヶ月間だけでも、収益は約17億ドルにのぼると発表されました。今回、Robloxはクリエイターの収益化機能における次なる進化を発表しました。

Roblox Wallet:
クリエイターのビジネスの成長に合わせて規模を拡大できるように設計された金融アカウント「Wallet」により、実際の通貨で直接収益を得られるようになります。毎営業日に自動で入金されるほか、他のRobloxアカウントや外部口座への資金移動が可能になり、Creator Hubではより充実した収益分析機能を利用することができます。Roblox Walletは今年後半、米国を拠点とする18歳以上の対象となるクリエイターに向けて展開され、来年にはグローバルでの展開を開始する予定です。これにより、推しのクリエイターがさらに活躍しやすくなることは間違いないでしょう。Roblox Card:
Roblox Walletと連携したRoblox Cardにより、クリエイターはカード決済に対応している場所であればどこでも、アカウントの残高を支払いに利用することができます。Roblox Cardは来年から展開を開始する予定です。

Robloxは、素晴らしいゲームが、RobloxのホームページやMomentsはもちろんのこと、どのブラウザやデバイスからでも、いつでも簡単に見つけられるべきだと考えています。
Moments(モーメンツ):
プレイヤーがゲームプレイ動画を視聴し、クリックするだけですぐに遊び始めることができる「Moments」タブが、米国で本格的に利用可能となりました。間もなく、ゲームの体験詳細ページにある動画がMoments内にも表示されるようになります。さらに、アバターをタップして表示中のアイテムを直接購入できる機能や、Momentsタブ内で「Build」機能で作られたゲームをプレイできる機能も追加される予定です。ランキング (Discovery Ranking):
Robloxのランキングシステムは現在、短いプレイ時間のゲームを好む傾向にある若いプレイヤーと、時間をかけて何度も遊びたくなるような奥深いゲームに惹かれる年長のプレイヤーの、双方に合わせて最適化されています。これに伴い、システムはリリースから最初の1週間だけでなく、28日間やそれ以降といったより長期的な視点でゲームを評価するようになっています。さらにRobloxでは、そのゲームがプラットフォームにどれだけの新規プレイヤーをもたらしたかを指標とする、「直接的な成長」に向けた最適化のテストも実施していくとのことです。
RDCで発表されたその他の製品の詳細や、さらなる情報につきましては、Robloxのニュースルームをご覧ください。
Robloxは、誰もが夢中になれる遊びと創造のオンラインプラットフォームです。何百万もの体験を通じて、世界中の仲間と一緒に遊んだり、自分だけの世界を作って共有したりと、楽しみ方は無限に広がっています。Robloxに関する詳しい情報は、以下の公式サイトで確認できます。
米国のお客様向けの決済サービスは、米国の大部分の州で資金移動業者として認可を受けているAirwallex US, LLC(NMLS #1928093)によって提供されます。ライセンスおよび苦情申し立てに関する情報は、Airwallex公式サイトにて確認できます。

コメントを書く