Epic Games CEO ティム・スウィーニー氏が描く未来のビジョン
今年の「Unreal Fest Tokyo 2026」では、Epic Games CEOのティム・スウィーニー氏とEpic Games Japan代表の河﨑高之氏による合同基調講演が最大の注目ポイントです。Epicのエコシステムがどのように進化し、UE6がどのような展開を迎えるのか、その未来へのビジョンが語られる予定です。きっと、ゲーム業界だけでなく、様々なクリエイティブ分野に革新をもたらすであろう発表に、多くのファンが胸を躍らせることでしょう。
過去最大規模のセッションラインナップに注目!
ゲーム開発はもちろんのこと、自動車、映画・映像、建築といった幅広い分野を網羅した、過去最多30以上のセッションが予定されています。第一線で活躍するクリエイターたちが、Unreal Engineを活用した最新の事例や制作の舞台裏を紹介します。
ゲーム分野では、株式会社セガやNetmarbleの『MONGIL: STAR DIVE』、Perfect Worldの『Neverness to Everness』といった注目タイトルのセッションが予定されており、開発の秘話や技術的な挑戦について深く掘り下げられることが期待されます。また、Unreal Engine Principal Technical ArtistであるChris Murphy氏によるテクニカルアートの現在地や、Verse EvangelistであるMagnus Enebakk氏によるVerseおよびScene Graphの詳しい解説も必聴です。
ノンゲーム分野でも、トヨタ自動車株式会社、日産自動車株式会社、Hyundai Motors Companyが登壇し、自動車領域でのUnreal Engine活用事例が紹介されます。さらに、TBSドラマ「GIFT」や音楽番組「CDTV」でのUE5活用事例、シリコンスタジオ株式会社やTOPPANホールディングス株式会社による講演も予定されており、Unreal Engineの汎用性の高さが伺えます。日本ならではのコンテンツ制作事例として、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』や『ガールズ&パンツァー 劇場版』の制作舞台裏に迫るセッションも、ファンにとってはたまらない内容となるでしょう。
セッション詳細はこちらで確認できます。
https://web.cvent.com/event/b96e6f83-886c-4b77-9541-32e20ddd2166/websitePage:eb3c0bf5-858d-4918-adb3-663270373c32?rt=nM0bKYzvUECquKNIarn5zQ
「Indie Game Booth」が復活!注目の4タイトルを体験しよう
インディゲームファンの皆さん、お待たせしました!会場では、「Indie Game Booth」が復活し、Unreal Engineで制作された4つのインディゲームタイトルを実際に体験できるチャンスが提供されます。開発者の情熱が詰まった作品に触れ、その魅力や開発の背景を感じ取れる貴重な機会です。推しゲームを見つける絶好のチャンスかもしれませんね!
体験できるタイトルはこちらです。
CAVYHOUSE『こふんは生きている』
「ぼくの中に入ってくれる死体はありますか?」というユニークな導入で始まる、自分を古墳だと思い込んでいる男の子の王道ジュブナイルアドベンチャーです。Nintendo Switch・PS4/5・Steamで発売中なので、すでにプレイした方も、まだの方も、ぜひ会場でその世界観に触れてみてください。

URL:https://www.cavyhouse.net/projects/kofunalive/
Maboroshi Artworks『SOMBRAS: Negative Frames』
写真と軽いホラー要素が織りなす一人称視点の物語重視ゲームです。日本とスペインにルーツを持つ写真専攻の学生、汐実が2000年代の日本の町を映し出すダークな鏡の世界へと引き込まれる姿を描きます。独特の世界観に引き込まれること間違いなしです。
URL:https://entaltostudios.com/sombras-negative-frames/
Lightersgames『Thanks, Light』
光を使って物理法則と幾何学を再構築する一人称視点のパズルゲーム。「ポータルガン、カメラ、視点切り替え」といった名作にインスパイアされた、異常と錯乱に満ちた神秘的な旅が楽しめます。パズルゲーム好きにはたまらない一本です。

URL:https://store.steampowered.com/app/2544740/THANKS_LIGHT/
WOW『NOWHERE UMBRELLA』
夜の都市を舞う一本のビニール傘の行方を見届ける、詩的な体験が魅力のタイトルです。煌めく都市の断片の中に解き放たれる傘の姿に、プレイヤーはきっと心を奪われるでしょう。美しい映像表現にも注目です。

URL:https://www.w0w.co.jp/works/nowhereumbrella
Epicエコシステムとスタンプラリーでさらに楽しもう!
会場には「Epic エコシステムブース」も設けられ、Unreal Engineだけでなく、MetaHuman、Epic Online Services(EOS)、Epic Games Store(EGS)といったEpicのエコシステムを構成する最新技術が紹介されます。特にUEFN(Unreal Editor for Fortnite)ブースでは、人気クリエイティブスタジオAlche, Incを迎え、注目クリエイターによる活用事例やUEFNを活用したクリエイティブ制作の可能性について紹介されるとのこと。新たな推しクリエイターとの出会いも期待できそうですね!
さらに、来場者限定のスタンプラリーキャンペーンも実施されます。コンプリートした方には、抽選でUnreal Fest Tokyo限定Tシャツがプレゼントされるそうなので、ぜひ参加して記念品をゲットしてください!

「Unreal Fest Tokyo 2026」開催概要
イベント名: Unreal Fest Tokyo 2026
会場: TFTビル西館(TFTホール) 〒135-0063 東京都江東区有明3-4-10
日程:
11月3日(火・祝):基調講演/各種セッション/展示ブース/Unreal Hub
11月4日(水):各種セッション/展示ブース/Unreal Hub/公式懇親会「Unreal Fest Closing Party」
参加費: Unreal Fest Tokyo 2026への参加は無料です。11月4日の公式ネットワーキングパーティー「Unreal Fest Closing Party」への参加には、別途チケット(税込7,700円)が必要です。
※先着順・定員制
※タイムテーブル詳細および各セッションの情報は、公式サイトをご確認ください。
公式サイト:https://www.unrealengine.com/events/unreal-fest-tokyo-2026
最新情報は、公式Xアカウントでも発信されています。
https://x.com/UnrealEngineJP
Unreal Engineについて
Epic GamesのUnreal Engineは、ゲーム、映画・テレビ、放送・ライブイベント、建築、自動車、シミュレーションなど、様々な業界のクリエイターに選ばれている、世界で最もオープンかつ先進的なリアルタイム3Dツールです。Unreal Engine 6に向けて、開発環境のさらなる統合が進められており、より多くの共通ツールや機能が利用できる統一された開発プラットフォームの実現が目指されています。
最新情報はこちら:https://epicgames.ent.box.com/s/5nh3gpl1z3iaod4ov0xsju5ud56ng6a4/folder/381654177053
Unreal Engineは以下からダウンロードできます:http://unrealengine.com/
「Unreal Fest Tokyo 2026」は、最新技術の動向を知り、クリエイターの情熱に触れることができる、ファンにとってかけがえのない体験となるでしょう。ぜひ会場に足を運び、ゲームとクリエイティブの未来をその目で確かめてください!

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