グローバルな知見がここに集結!gamescom視察とスウェーデン派遣の成果
本報告会では、世界最大級のゲームイベント「gamescom(ドイツ)」への視察で得られた最新トレンドや、スウェーデンへの開発者派遣プログラムで培われた貴重な知見が共有されます。現地での市場動向やネットワーキングの成果など、グローバルな視点からゲーム業界の「今」と「これから」を深く掘り下げていくでしょう。
登壇者には、ルーディムス株式会社の佐藤 翔氏や株式会社集英社ゲームズの森 通治氏といった指導者に加え、Invest in SkåneのTedin Olof氏がゲストとして参加します。
- 指導者詳細プロフィール: https://gggg-project.jp/#adviser
また、国内パブリッシャー育成プログラム採択者からは、株式会社room6の伊藤 純子氏、株式会社アソビズムの井上 清勝氏、東映株式会社の岩川 日和氏、株式会社アニプレックスの木村 嵩氏、株式会社コトブキソリューションの藤春 みのり氏が、開発者海外派遣プログラム採択者からは、ぱおちゃんずの志麻 ひぬこ氏、Nukenin株式会社の渡部 健氏が登壇し、それぞれの体験や学びを報告します。
国内パブリッシャー育成プログラム採択者詳細プロフィール: https://gggg-project.jp/#member_pub
開発者海外派遣プログラム採択者詳細プロフィール: https://gggg-project.jp/#member_dev
注目タイトルが勢揃い!試遊展示と懇親会で交流を深めよう
報告会の後には、参加者同士で意見交換や交流ができる懇親会が予定されており、さらに会場では採択者タイトルのゲーム試遊展示も行われます。今後の展開が期待される注目タイトルをいち早く体験できるチャンスです!
【展示タイトル】
『ʘmʘchim(オモチム)』株式会社アソビズム
『狐ト蛙ノ旅』株式会社room6
『DEBUG NEPHEMEE』東映株式会社
『シュレディンガーズ・コール』株式会社集英社ゲームズ
株式会社コトブキソリューション(※展示タイトルは後日発表)
『Tokyo Stories』株式会社ドリコム
『Tokyo Waning Moon』合同会社Midnight Cupcakes
『Petal on Petal』ぱおちゃんず
『Yomino』Nukenin株式会社
これらのタイトルは、日本のゲーム開発者が世界へ羽ばたくためのG4プログラムを通じて磨かれた作品ばかり。ファンの皆さんは、ぜひこの機会に会場に足を運び、開発者の熱意と作品の魅力を直接感じ取ってください。きっと、今後の「推し」となる作品との出会いがあるでしょう。
開催概要
日時: 2026年10月20日(火) 17:00~(開場16:30)
会場: TUNNEL TOKYO(東京都品川区西品川1-1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー9階)
参加費: 無料
定員: 100名
主催: 特定非営利活動法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)、文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会
プログラム
- 17:00-17:10: 開演・主催者挨拶(IGDA日本紹介、G4紹介、VIPO紹介)
【第1部】
17:10-17:40: gamescom視察報告(登壇者:森氏)
17:40-18:30: gamescom参加者による個別報告(登壇者:伊藤氏、岩川氏、木村氏、藤春氏、井上氏、モデレーター:森氏)
- 18:30-18:40: 休憩
【第2部】
18:40-19:20: 開発者スウェーデン派遣報告(登壇者:志麻氏、渡部氏、モデレーター:Olof氏)
19:20-20:30: 懇親会 & 採択者タイトルゲーム試遊展示
参加申し込み方法
最新のゲーム市場トレンドや海外展開を学び、そして未来のヒット作に触れる絶好の機会です。定員に限りがありますので、お申し込みはお早めに!
お申し込みはこちら: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdaT8J6rHpV3nfUq9OsEcckUhl8jZ85APMKuaboAFt3n799rQ/viewform
Global Game Growth Gateway(G4)とは
G4は、北米、欧州、中国の主要ゲーム市場に焦点を当て、海外の専門家によるオンライン講義、海外イベント視察、そしてゲームストアでの共同展示を通じて、海外販売に必要な実践的な知識とノウハウを提供しています。また、日本のゲーム開発者を海外へ派遣し、その経験を国内コミュニティに還元することで、日本のゲーム作品が世界で広く受け入れられる基盤を築くことを目指しています。

本プログラムは、文化庁の補助金により独立行政法人日本芸術文化振興会に設置された文化芸術活動基盤強化基金「クリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践)」において、特定非営利活動法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)が実施し、特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)が事務局を担当しています。
- Global Game Growth Gateway公式サイト: https://www.gggg-project.jp

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