AI時代のゲーム開発をリードするENSAPIA Engineering
2026年6月1日にCocone Engineering株式会社から社名変更したENSAPIA Engineering株式会社は、「AI Engineering Summit Tokyo 2026」にゴールドスポンサーとして協賛します。同社は、AIを単なる開発支援ツールとしてではなく、戦略、開発プロセス、組織文化そのものをAIで再構築する「AI Centric」な組織づくりを推進しています。
このイベントは、“AIを前提とした開発フロー”への転換や、“AI Building AI”時代におけるエンジニアの役割変化といった、今後のソフトウェア開発における重要なテーマを掲げており、ENSAPIA Engineeringの取り組みと深く親和しています。AIと共創する新たなエンジニアリングのあり方を模索し、実践的な活用を進めるENSAPIA Engineeringは、本イベントを通じてAI時代の開発や組織づくりの可能性について積極的に交流し、発信していくとのことです。
新作ゲーム『LIVING with LIVLIES』のAI駆動開発セッションに注目!
イベントでは、ENSAPIA Engineeringのエンジニアがセッションに登壇します。
日時: 2026年6月8日(月) 11:20 〜 11:50
会場: Room C
登壇タイトル: 新規ゲーム開発におけるAI駆動開発のリアル ― MCPからUnity CLIへの意思決定と、AI前提組織への転換 ―
このセッションでは、新作ゲーム『LIVING with LIVLIES』の開発現場におけるAIエージェント実装の具体的な意思決定プロセス、特にMCPサーバーを見送りUnity CLIを選択した背景が語られます。また、AIを組織のスタンダードにするための仕組みや全社的なアプローチについても、実践を通じて得られた貴重な知見が共有される予定です。
ゲーム開発の最前線でAIがどのように活用され、新たな体験が生まれるのか、そのリアルな話を聞けるチャンスは、ファンにとっても見逃せませんね。
登壇者紹介
セッションに登壇するのは、ENSAPIA Engineering株式会社の倉秀一氏と趙訓濟氏です。

倉秀一氏は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントやGREE株式会社での経験を経て、2015年にココネ株式会社(現:ENSAPIA株式会社)に入社。『ポケコロツイン』『リヴリーアイランド』の立ち上げやクライアント開発に携わり、現在は新規ゲームタイトル『LIVING with LIVLIES』の開発をテックマネージャーとして牽引しています。

趙訓濟氏は、NHN Japan株式会社、GREE株式会社を経て、2016年にココネ株式会社(現:ENSAPIA Engineering株式会社)に入社。クライアント開発、サーバー開発、サービスプラットフォーム開発など幅広い技術領域を経験し、現在はHead of AX DivisionとしてAI導入による開発生産性向上やグローバル開発組織の推進に取り組んでいます。
長年の経験を持つお二人が語るAI駆動開発のリアルは、きっと多くのファンに新たな発見と期待をもたらすことでしょう。
ブースで開発メンバーと交流!参加型コンテンツやノベルティも
イベント期間中、ENSAPIA Engineeringの出展ブースでは、『ポケコロツイン』『リヴリーアイランド』などのサービス開発に携わるエンジニアをはじめ、AI Evangelist、Tech Evangelistといった、AI活用を推進するメンバーが来場者をお待ちしています。
ENSAPIAグループ運営アプリの世界観を模した参加型コンテンツや、ここでしか手に入らないノベルティも用意されているとのこと。お気に入りのアプリ開発の裏側を垣間見たり、開発メンバーと直接交流できる貴重な機会です。ぜひこの機会にブースへ足を運んで、推し活をさらに深めてみませんか?
イベントの詳細は以下の通りです。
名称: AI Engineering Summit Tokyo 2026
日時: 2026年6月8日(月)〜9日(火)
会場: 浜松町コンベンションホール & Hybridスタジオ
主催: ファインディ株式会社
参加費: 無料(事前登録制)
URL:
ENSAPIAグループが目指す「新たな生態系」
ENSAPIA Engineering株式会社は、ENSAPIAグループ全体のエンジニアリング業務を統括し、利便性や機能性だけではない、誰もが自分らしく過ごせる新たな生活圏としてのデジタルワールド構築を支えています。
「ENSAPIA(エンセイピア)」という名称は、ラテン語にルーツを持つ「en-(内に存在する)」と「sapiens(叡智)」に由来し、デジタル世界で人々の居場所をどう設計すべきか、人間の本質に向き合いながら新しい世界を創造するという決意が込められています。
グループは、日本・中国・韓国・アメリカ・エストニア・イギリスなど世界各地に拠点を持ち、アバターを核としたデジタルワールドサービスをグローバルに展開。生成AI技術の応用や、次世代の人材育成にも積極的に取り組むなど、未来を見据えた活動を多岐にわたって行っています。彼らが目指す「デジタル・オントス」の世界が、私たちの推し活をさらに豊かにしてくれることでしょう。

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